平成29年の展望

【日本全体】
他国との問題が山積みとなり自国の政策が疎かになる中で、国民に対する言動が不十分なために政治の内容に反発する国民の声が激化してきているのを見過ごしてはならない。昨年、天皇陛下による生前退位のお言葉があり、国民全体では賛否両論の意見に分かれたが、我が国のためにはどうあるべきなのかが問われることにもなる。少子化が進み生産力の落ち込みから代々続かぬ業者が増加し、低迷の時代へ突入しているのも事実であり認めざる負えない問題でもある。様々な問題を抱えている我が祖国を守るためにも人材造りに力を入れ、「口は禍の元」と言うように、余計な発言を慎むことに心掛けられ希望をもって邁進致しましょう。


【日本経済】
日本経済は混乱期を迎え改革に向けての法案が求められる年とも言えるでしょう。自己利益ばかりを追求されたならば困難になるばかりで、景気を左右する暴言は慎まなければならない。我が日本人の知恵と技術を活かすための援助や指導的立場の人物にて経済を引っ張る企業が現れる時期でもあり、暗い中にも明るさが期待される年ともなるでしょう。今後は特にIT技術者を始め、知的労働者や職人育成に力を入れなければ発展の道は望まれないでしょう。
株式関係は、思い通りには行かず苦労するか損をするかの二通りで進むでしょう。秋頃(十月)から上向きになりそうだが、一度ハダカになり欲を捨てることも重要なことである。総てにおいて、国民一人ひとりが一から出直す「はく」の心で清められ、綺麗な心で喜びに変えていくように心掛けましょう。


【世界経済】
昨年の米大統領選挙より世界各国では、異変が起きているのも事実であるが、氷の水が溶け始めたように徐々に私達にも影響をもたらすほど危険な年と言えるでしょう。今年は各国お互いに重要な年であり冒険は出来ないとみている。イギリスのEU 離脱表明を始めフランス、ドイツ、オーストリア等の地域、韓国を含めアジア全体等にて新体制を試みながらも手掛かりがなく世界経済は混乱期を迎えている。ロシアとアメリカの動きにより変化をもたらすでしょう。テロ事件が尚一層活発化され、特に経済に支障のあるほどの大規模のテロも考えられる。世界はまさに自由主義を目指して迷走中とも言えるでしょう。


【世相風俗】
昨年に続き年齢問わず、「ただ殺してみたかった」「腹が立ったから殺した」など、子供の虐待事件を始め殺人事件が頻繁に起きている日本全体を考えると、恐ろしさだけが脳裏を駆け巡ることしか思いつかないでしょう。しかしながら現実に向き合い、自分に関係のない出来事に対して無関心にならずに取り組むことが私達の課題でもあるのではないでしょうか。多くの女性が社会進出を目指し活動されている中で、男女問わずその立場で責務を全うすることが将来の日本へと続くことにもなるでしょう。保育の待機児童対策、介護者不足の対策がどこまで解消出来るかにより老後の不安もなくなる。「いじめ」の問題は毎年エスカレートされ自殺に追い込まれる子供が増え、子供よりも大人の教育に力を入れる時期を迎えているのでしょう。特に挨拶の出来る人間になる重要性を感じてほしい。精神病、アルツハイマー病などが多くなり、また、皮膚病、伝染病にも注意を致しましょう。

【農水産関係】
今年の農業漁業は天候に左右されるが順調にいくでしょう。農協とは農家のためにあるのか、企業のためにあるのかを考えるべき時代を迎えている。日本は各国からの流行に乗る必要は無しと判断する。国を頼るより自ら思考策を整え、我が身、我が家庭を守りましょう。お米を守るのが子孫を守ることになる。浮気心を出し転職をしたならば全て水の泡になる。苦しいことがあっても辛抱と我慢で乗り越えましょう。自然災害には注意を致しましょう。


【天 候】
昨年より台風の影響が数多く見られる年となるでしょう。特に日本は洪水、土砂災害の被害が多発されると考えられるように自然災害が多いでしょう。噴火、地震による津波、海の災害が多いとも予測される。世界の中で四季を感じられるのは日本だけではないかと思われてきたが、昨年の天候でも分るように四季にも変化が起きているようにも感じられるほどになってきている。地球温暖化の影響もあり地球の気温が上昇し、水害も多くなっているのも事実である。この被害を防ぐためには、全人類が地球を大切にしなければならない時期に入ってきている。自然に対する意識を深め皆様で地球を守りましょう。人間と自然、人間と地球との関係をもっともっと考えて参りましょう。


春(三月〜五月)
雪解けとともに雨量が多いため、乗り物にも影響あり厳重に注意しましょう。伝染病が心配される。


夏(六月〜八月)
びっくりするほど警戒心が必要とされることがあるでしょう。


秋(九月〜十一月)
台風の増える時期ではあるが、天の神様、特に十五夜さんには合掌することにより救われるでしょう。天候による気温の変化に注意が必要とされる。


冬(十二月〜翌年二月)
川の側には警戒致しましょう。特に水の流れに注意すること。

 

今年は特に自然災害による被害が多いと予測されているが、元気と勇気で乗り越えましょう。

 

 

行 事 案 内

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4月1日

月次祭 正午より

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4月15日

感謝祭 正午より

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4月22日

大祭奉仕

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4月30日

前夜祭 午後6時より

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5月1日

65年祭並びに春季大祭

午前11時

御神火祭 午後5時

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