今月のことば

『寝てもさめてもさめても寝ても  神のおかげは忘られぬ

                     初代管長 泉 波  秀 雄

 

 

 今日の運勢を占ってみましたら、『久しい間の苦しみも時が来ておのずから去り、なにごとも春の花の咲く様にしだいに次第にさかえてゆく運です。安心してことにあたりなさい』と出ておりました。


 神の教えの方を見ますと『寝てもさめてもさめても寝ても、神のおかげは忘られぬ』とあり、『神様の尊い御慈しみの御光の中に生きている私、食べるも着るも寝るも起きるも、ことごとく神様のお陰である、有難い、かたじけないと感謝の気持ちで一杯で、お役目大事と授けられたその日その日のお仕事を、一心不乱に精出そう』とありました。この通りでありますが、果たして私達はこれだけの気持ちで生きているのでしょうか。


 私もつとめてこの精神を忘れないような気持ちで毎日を暮らすよう努めているつもりでおりますが、何か自分のことを言われると「聞き腹」をたてたり「何を言っているんだ」と反発している自分を見出すことが度々あって困ることがあります。

 

 自分の思うようにならなければ不足を言い、愚痴をこぼし、腹も立ってくるのですがこれらの全ては神様のお嫌いになることばかりです。神様のお嫌いになることを思ったり、考えたりしていては、いつまでたっても運命を変えることは出来ないのです。自分に向かってくる一切は「神様のなせること」と悟り、それに対処する考えを持たねばいけません。

行 事 案 内

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3月1日

月次祭 正午より

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3月15日

感謝祭 正午より

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4月1日

月次祭 正午より

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4月15日

感謝祭 正午より

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